車窓から。

非アイドルグループ、超特急について。twi:@ArO_CTQ6116

バッタマンはエモである。

前置き。
表題にある曲、及びセンターに立つメンバーに対する想いをツラツラツラツラ書き述べたブログ。
加えて過去こんなことがあったあんなことがあったと述べているブログ。
なんだか書いていて老害古参がマウントをとっているように感じられるかもしれないなと思ったが、決してそんな意図はない。古参でもないし。
別にこんなことを知っていようが知っていまいが関係ないし、こんな想いを皆が皆が持てという訳ではない。
今現在純粋に楽しいと感じたその気持ちがあればそれ以上のことはない。
じゃあなんで書いて公開したのかと言われれば、おじいちゃんが繰り返す思い出話みたいなもんである。
もし読もうと思った方がいるのなら、
いい年した一人のオタクが勢い余って書き連ねた黒歴史ポエムぐらいの目線で見てほしい。

 

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超特急がオーケストラを背負って踊るその日まで死ねない

またの名を知識0のオタクが感覚だけで好きな音を喋るブログ。

 

みんな~、編曲聴いてる?(ブルゾン)

 

楽曲を構成する大事な要素。

作詞作曲、そして編曲。
当方、ボーカルの裏に流れる楽器の音を必死で聴くのがとても好きです。

ギター、ドラム、ベース、ピアノ……
カッコいい音を見つけたときの胸の高鳴り……あなや……

そんな中でも特に胸が高鳴り、間違いのなさを感じる楽器、そう、バイオリンとトランペット
この二つです
(まぁ、楽器に詳しいわけでも耳が肥えてる訳でもないのでそれっぽい音ってだけですが)
この二つが、とても好きで、胸が高鳴ります。

 

超特急にはいつかの将来、この二つの楽器を、是非、背中に背負って踊ってほしい
アレンジとかじゃないんだ!生演奏なんだ!
音圧を!音圧を感じたいんだよ!

 

と、言うわけで、この曲にストリングスと金管使われてるよね!(しかし音楽的知識が無いので100%雰囲気で語るよ)っていうブログ

あとデリカシーが無いブログ

みんな、編曲聴こう。

 

〇Make it hot!

作詞:フジノタカフミ

作曲・編曲:楊慶豪
開始8秒 パラパーパッパラパァ!
これですよこれ!金管の突き抜ける気持ちよさ!
メキホは全体を通してこの金管の真夏を思わせる熱い演奏がアツい!
Bメロの這うような音からとサビで突き抜けさらに音階につられて上がるテンション!
サビ後半もちょっと渋めな感じがニクい。
トランペット(?)の良さがとても出ていると思うんですよ!
話変わるけど間奏のギターソロもかっこいいよなー!この演奏生でみちゃったら絶対ギターの人に惚れちゃうよ!マーティー!お願いします!

 

〇Snow break

作詞:SHIKATA

作曲:SHIKATA、KAY 

編曲:KAY
一転して冬のこの曲。
前奏から切なさがを感じる編曲。
Bメロ(55秒あたり)から入ってくるバイオリンがより一層切なさを増幅させます。
サビ後半の演奏は、曲中の主人公の悲痛ささえ感じます。
コーラスの様に世界観を静かに、しかし確かに作り上げてくれるバイオリン……最高……

 

〇EBiDAY EBiNAI

作詞:ヒロキ

作曲:ヒロキ、ツカダタカシゲ、多田慎也

編曲:生田真心
出だしのピアノが印象的ですが、コーイチパートから徐々に包むようなバイオリンの音色がね!
ABはEDMの打ち込みが中心ですがBメロの後半(1:13~)から食い込むバイオリンの力強さですよ!奥さん!
1A1B2A2Bで伴奏が違うのも聞き応えがあります。
このバイオリンが生む力強さが、好きなんだなぁ

 

〇Bloody Night

作詞・作曲:フジノタカフミ

編曲:立山秋航
言わずもがな!バイオリンの妖しさが光る!
公式が述べてるようにめっちゃ複雑なスコアらしい

 私はよくわからないけど2B終わりからサビに入る直前のゾクゾクするような演奏が最高なのはわかる。

オケ聴いてるとなんていうかボス戦。

 

〇Starlight

作詞・作曲・編曲:丸山真由子
この曲もピアノとバイオリン、あとアコギかな?が切なく綺麗な音を奏でてるのが感動に拍車をかけます。

切なくも、しかし希望をもって前に向けるようなそんな演奏。

ここ!っていうポイントが見つからないけどポイントっていうかこれはもう全編通した透明感というか、キラメキ感というか、希望感というか、そういう、あれ。

あと出だしのタカシくんソロ終わりの流れ星も素敵。

 

〇No.1[3rd Anniversary Special!!!!!!!!]
なんだこれって?国際フォーラムで披露されたNo.1のアレンジバージョンのことです![]内は勝手に命名です
このアレンジめっちゃ好きでこれをCDにしてほしいんですよね!っていうか今までのアレンジバージョン全部まとめて売ってくれ!まじで!
これはトランペットが気持ちいいんですよ!

No.1自体が突き抜けた気持ちよさをもつ曲なのにアレンジによってさらに突き抜けて楽しいことに、これはアレンジだけど最高に好きなアレンジ。


〇Whiteout

作詞:坂井竜二、Mari-Joe

作曲:鈴木盛広

編曲:菱川亜希

ピアノと金管によってとてもジャズちっくとでもいうのだろうか、とにかくオシャレ。

そんな中でのストリングス(?)の音が楽曲の切なさを醸し出している感じ。

タイトルとかに引っ張られている気もするけど、同じ楽器を使っているのに、Make it hotでは暑さを感じるのに、Whiteoutでは寒さを感じるのって、不思議だよなぁ。

個人的にWhiteoutの雪は大きめだけどサラサラした雪のイメージ。風は強め。

金管の強さが風の強さ、ストリングスの切なさが寒さ。そんな感じ。

 
〇Yell

作詞:多田慎也

作曲:渡辺拓也多田慎也

編曲:渡辺拓也

サビのストリングス、まるで新しい旅路の幕開けのような展開。
やさしい陽の光いっぱいに照らされたバージンロードが目に浮かぶ。

ボーカルの優しさに伴奏の温かさが重ね合わさっているような。

2Bなんか特に良い。力強いボーカルと優しいストリングスの対比が気持ちを前向きにしてくれるように感じる。

 


〇Always you

作詞:MEG.ME、KOUGA

作曲:KOUGA

編曲:生田真心

編曲を聴くときは色々と奏でられる音の中から好きな音を見つける作業が楽しかったりするんですけど、

この曲に関しては殊1番の引き算された美しさたるや。ピアノ伴奏なんですけど。

肝心のストリングスは1サビから徐々に入ってきます。この仄かさもまた良くて。

3:19からの間奏で入る壮大さから4:12で一気に素朴になってからの開放。

愛す。でもラストにこの曲をもってこられましたが曲の展開とライブの展開が絵にかいたようにどんぴしゃりで悔しいかな感動する。

ボーカルも含めてこの曲の中に浸っていたい。優しい。愛。

 

〇The End For Beginning

作詞:吉野晃一 / ロマンス俱楽部

作曲:zopp / Alan de boo / 石井陽泉

編曲:ロマンス俱楽部

Always youとは打って変わって繰り出される緊張感。

この曲一瞬の静寂の使い方が最高にかっこいい。

3:02から始まる妖しげな伴奏からの湧き上がっていくコーイチのソロ・静寂・そしてタカシくんの「いっま!」で一気に躍動していくボーカル。

マジでかっこいい。ストリングス?忘れた。

 

〇BREAK OFF

作詞:Dr.Lingo

作曲:Rock Space

編曲:安岡洋一郎

めっちゃ軽快なトランペットとベース!なによりベース!

ベースが単なるリズム隊じゃなくでメロディ刻むような曲は両曲って相場が決まってるんですよ。踊るようなベースが最高。

そして金管がほんと気持ちいい。甲高いところを何度も何度も突いてくる。

まさにお祭り騒ぎで無礼講。ハイな曲にはハイな演奏がある。

 

〇a kind of love

作詞:MEG.ME

作曲:KOUGA

編曲:佐々木博史

ストリングスが聞こえてくるのはBメロから。

明るく爽やかなタカシくんのボーカルを後押しするような、やさしい追い風のようなストリングス。

出された時期が時期なだけに、この曲に救われた部分は多くて、この楽曲全体の優しさにストリングスの音色は一役買ってると感じる。

落ちサビのピアノ・ストリングス・コーラスと徐々に足されていき厚みが増していく。

そのあとの「僕らなしでも世界は」の「せ・か・い・は」に合わせて奏でられるドラムとストリングスのシンクロ具合も聞いててとても気持ちが良い。

 

〇fanfare

作詞:喜介

作曲・編曲:渡辺拓也
オオオーオー オオオーオー オオオーオー オオオーオー \ッジャン!(一斉に奏でられる音)/
はい泣いた。全俺が泣いた。この妄想で少なくとも10回は泣いてる。

正直fanfareのためにこの記事書いたといっても過言ではない。

Aメロから入ってるストリングスがこの曲を力づよくして、Bメロから入る金管がこの曲が遠くまで届くように奏でているような、

1番では控えめだったストリングスが2番からどんどん伴奏に入ってきて楽しくなってくる。あと2番Bメロの金管のパラパッパラパッパラパーがめっちゃ好き。音と一緒に気持ちも上がっていく。

Cメロあけラスサビ直前のテレテッテテーレーレーレーで毎回銀テが飛ぶ。

とにかく聴いてて気持ちのいいポイントがたくさんある。

そして大きな箱であれば箱であるほど似合う壮大なこの曲にピッタリな布陣。

予算が許すならフルオーケストラでやってほしい。生写真買うしかない。

 

他にもあると思うんですがイマイチ筆が乗らなかったので割愛。COMP!!COMP!!COMP!!とかPeace of LOVEとかup to youとかYou know,I know

 とか。穴があくほど聞いてください。

 

なんだかんだ超特急の音楽クリエイター陣には信頼を置いてるのでどの曲も最低でも三回はボーカルを無視して編曲を聴くことにしてます。

そこで素敵な演奏とか音とかを見つけたり感じたりしたときの胸の高鳴りときたら。

あと、こうやってまとめることで作家陣が実は共通してるなんてことがあるかもしれないと思ったらそんなことはなかった。逆にいうとこうやって色々な作家陣から提供を貰うことで超特急が多彩な楽曲を装備できているということなのかもしれない。

「間違いない作家」を見つけるのも楽しいが、こうやって様々な作家陣がいるんだと気づくのも楽しい。(正体不明だけど常連のロマンス俱楽部はまた別の話)

これからもこの隙間産業的な趣味を嗜んでいきたい。

 とくに何か伝えたいブログではない。

 

(余談)
走れ!!!!超特急

1番ABメロの打ち込みのドラムの音がまるで線路を走る車輪の音のようだなと感じたつい最近。汽車の音。実際汽笛鳴るし。

トットットットットトト トットットットットトト

 

オタクがただ超特急のNo.1とFashionをこじつけて考察というなの妄想を叩きつけたブログ

だってピンと来たからしょうがない。

 

まず聴いてほしい、フルで、たった500円だから、ワンコインだから

No.1

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2018年8月8日発売最新曲

Fashion

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以下、このブログは妄想癖のあるオタクのこじつけを書きなぐった記録である。

 

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前を向くということは前向きということではなくて。

数は少ないブログながらも、少しでも超特急というグループの良さが伝わればいいなと思い記事を書き、

超特急の七人を応援してきたわけですが。

 

2018年1月16日。超特急1号車 お父さん担当 イメージカラーは黒 バックボーカルのコーイチの脱退が発表されました。

七人が六人になりました。

 

思うことはあれやこれやなんて言葉じゃ片付かないほどぐちゃぐちゃグルグルと沸いて出てきます。

ですが、リョウガさんがブログで綴った通り、それは憶測でしかなく、

真相を知るのは彼らだけで、いや、もしかしたらコーイチさんだけしか今回の脱退の本当の理由なんて知らないのかもしれない。そしてこれもまた憶測であり。

考えれば考えるほどドツボにハマっていくだけで。

 

2018年2月12日、六人体制となった超特急の初お披露目となった「PERFECT VALENTINE 2018」に乗車しました。

最初は行く気がなかったのですが、コーイチの脱退を受け、お知らせ前から六人でやると確信しすぐさまチケットを手配し横浜へ飛びました。

結果、良いものを見たと思います。

正直、超特急の面々のブログを読んだだけでは、これからもファンを続けられるかというのは確信が持てませんでした。現場を見ないとわからないと。もしかしたら下車するかもしれないと。

現場をみて、六人でステージに立つ超特急を見て、一人でも歌うタカシくんをみて、なおさら「応援したい。応援しなきゃ。」と、痛々しくヲタヲタしい感情が沸いてでてきました。

これからの超特急も見ていきたい。見なきゃいけない。そう思いました。

超特急が好きな気持ちは変わりがないと確信して。彼らがそうするように、前を向いて応援していきたいと思いました。

 それぐらい彼らは、力強く見えました。

 

 

 

ただ、前向きな気持ちになれたというわけではないです。

暗いことを話すのが建設的ではないなと理性が思うから、なるべく明るい話題に食いついて、推しのかっこよさに騒ぎまくって、日常が変わらないようにくだらないことを喋って。

考えないようにしてるだけで 今でもずっと、「なんでコーイチさんは超特急を脱退してしまうのか。」という疑問は、脳裏にずっとあります。

超特急を見て楽しい気分になるけど、それと同時に同じぐらいの濃度で「なんでここにコーイチがいないのか。」と浮かんできます。

「六人でも楽しい。」けど「七人だったらきっともっと楽しい。」という、後悔というか、当てのない悔しさというか。

これはきっと、今後超特急を追っていくにあたってずっと、極端な話死ぬまでずっと考え続けなければならない、もはや呪いみたいなもんなんだろうなと感じます。

 

良い悪いは別として、多分コーイチに縋り付いて考えることはたぶん”後ろ向き”なことで、

今、なるべく明るくいようとすることについて、私の感覚としては、その”後ろ向き”なことを正面から観ずに”背を向ける”ことで、結果的に”前を向いている”という状態に結果的に”なっている”。というだけで。

決して心から、これからのことに希望をもって、前向きに考えることができているというわけではなくて。

 

何が言いたいかって、こう、まだまだ前を向けない人も、決して前を向いている人を見て焦ったりしないでほしいなぁということです。

前を向いているような人でも多分、少なくとも私は、悲しい気持ちを払拭できてはいないから。

 

六人が諦めずに前に進んでいく姿を、ついていかずとも見ていくことができれば、たぶん、どこかで、前を向けるタイミングだったり、希望を持てるタイミングだったりが、あるんじゃないかなぁ。

少なくとも、2018年1月16日まで超特急に抱いていた感情はそういうものだったのではないかなと思う。

心が続く限り、辛いけど、信じることはやめたくないなぁ。

 

ひとりごち

超特急は楽曲もいいぞ。

色々な超特急の素晴らしさを伝えるブログを皆様執筆されているなか、

楽曲について書いているのかないなぁなんてなんとなく思い、

そういや私ブログ開設にあたって、「超特急の楽曲のここが素晴らしい」

みたいな内容を書きたいなと思ったことを思い出し。

 

超特急のクリエイター陣は毎回実に素晴らしい楽曲を超特急に与えてくれている。

超特急の楽曲は実はとても聴きがいがある。

それはボーカル組、やでよしの声もそうなんですが、

それと同等にその編曲や音の作りこみ。

某愛情あふれるブログに触発されて、

「この曲のここがいいぞ。」という部分を超個人的な見解を

やんやんと語っていきたいと思います。

 

言い訳しておきますが音楽聴くのが好きなだけで、

音楽的な知識や素養は一切ございませんのでこん畜生

 

超特急 音源化楽曲全62曲から、10曲選抜。

 

1.panipani


panipani @Zepp DiverCity

あっためへんやろ~ ( ☝ ՞ਊ ՞) ☝

 

ということでpanipaniです。

なぜ一曲目にこのライブご用達コール増し増し意味不明トンチキぶっ壊し系ソングをもってきたか、

個人的な話ですが、私が「超特急の曲をよく聴いてみよう。」と思い立った時に一番初めに「ん?」と違和感を持った歌なのです。

 

この曲、その意中の女の子をどうにか射止めたいのに空回りしてしまう男の子が奔走してしまいにゃパニックに陥ってしまう怒涛の歌詞の物量に意識が持っていかれがちですが、

 

実はとても伴奏が渋い

panipani

panipani

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全編通して伴奏の主役は「デーッデーッデーッデーデ」っていう低音のシンセ

そこにクラップ音が足されたり高音のシンセが足されるけども

伴奏の構成としてはほぼ最初にいったシンセがずっと続いてそこにパーカッションと高音のシンセの足し引き。旋律的な展開はほぼ無し。

渋くね?

ボーカルメロは歌詞も相まって焦っていて、しかし裏腹に伴奏は実にどっしり構えている、でもよくよく聞けばその低音が体にズンズン響いてアガってしまう。

そんなライブご用達な一曲。

 

2.fanfare

fanfare

fanfare

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超特急の楽曲の中で人気投票したら上位入賞間違いなし(私調)の不動の名作。

この曲は大箱であれば大箱であるほど映える曲なはず。

それぐらい壮大で前向きで上向き。

個人的にバイオリンとかトランペットとか、オーケストラに入ってるような音がとても好きなのですが、

この曲はその音が入っていて超特急の曲のなかでも壮大な部類に入ると思う。

2016年春ツアーSynchoronismではバンドを背負ってのツアーでしたが、

いつか超特急にはオーケストラを背負ってこの曲をやってもらいたくてたまらない。

音圧で殺してくれ。

 

そしてとにかくこの歌の示す世界観がとにかく明るい。

メロが下がらず、どんどん上へ上へ上がっていく感じ、

歌詞も前向きで、前向きというか上向き。

ありふれた日常が奇跡に変わる瞬間を信じて
運命の出会いとか たとえば感動の再会も
きっとその手の中

fanfareって聴いている人への応援ソングではないなと思っていて、

この曲の主役は彼ら超特急で、彼らが「僕らの時代」と銘打ったその先に向かって進んでいこうという様を歌っている曲で。

その彼らを応援している私たちだからこの曲に対して声援を送っていると思っているんですが、

それを見て引っ張られるような、そういう歌だなと。

前向きだけど押しつけがましくない。

そんな曲。

 

 

3.Wha's going on ?

What's going on ?

What's going on ?

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 fanfareとは打って変わって不遇の一曲(私調)。

2014の春ツアー以降ちゃんとした形で披露されてないんじゃないか?という曲。

公式曰く

— 超特急 OFFICIAL STAFF (@sd_bt) 2014年12月5日

What's going on?
この曲が無かったらアルバムの流れが出来なかった。本当の最後に決まった曲
BPASSさんインタビューのタカシ正解!もっと言うと後ろの曲にも橋渡し的に作用している。影のMVP曲。
録音もアルバム最後。#RING祭り

 こんな大事な曲らしいんですけどね?

多分振り付けのせいだと思ってるんだけどそこんとこどうですかね。

 

 この曲もめっちゃかっこいいんですよ。

ちなみにBPASSさんのインタビューのタカシくんは「この曲はBloody Nightの続編」とかいうやつだったと思う。

なにがかっこいいって、そのブラナイの続編の世界だという歌詞もそうなんだけど

これもまた伴奏の重厚さ

ブラナイが洋館とバイオリンの世界だとすると、

What'sは教会とオルガンの世界。

Aメロ~Bメロにかけてオルガン(多分)の伴奏があって実に怪しげな雰囲気を作り出していてかつ力強い

そこにシンセの音も重なってさらに厚みがすごい。

オルガンの音追ってみるとさらに発見があって全然飽きない曲。

いやほんと、この曲ががっつりと伴奏に集中して聴いてもらいたい。すごいから。

 

4.Turn Up

Turn Up

Turn Up

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 この曲を私の言葉で一言で言い表すと

「panipaniの進化曲」

panipaniで奔走していた彼の姿はなく、

斜に構えて世間を見下ろしてるとかそんなイメージ

損な今日はとっとと切り上げ次を目指そうか
アクセル踏み込んで明日って扉開こうか

ですよ、こいつ「あ、あいつは脈無しだな」って思ったら容赦なく切り捨てるそんな男になったのよ!いや、こんな解釈したの今が初めてなんですけどね。

EDMの低音がありつつ軽快な音も混ぜ込み歌詞の余裕さもあり全体的に怪しげ

音が多くてゴリゴリのEDMな曲なもんで掘り下げができぬ。

panipaniが体で乗る曲であったならTurn Upは脳が乗る曲

脳内麻薬的な魅力がありヘドバンし始めたらとまんねえ。

 

panipaniの進化曲と銘打ちましたが、

この時期ぐらいからか、ボーカルが進化していると巷じゃ話題になった時期な気がするのですが、この曲はまさにそれで

特に7号車タカシやでがこの曲で匂わせる攻撃性

先ほど引用した歌詞を歌うタカシくんの余裕さと不敵さ

コーイチさんは相変わらずのエロい。

 

5.Beautiful Chaser


超特急「Beautiful Chaser」MUSIC VIDEO

超特急全楽曲を並べて聴いてライブで見たときに、この曲が一番異質なんじゃないかなと思う。

 

バラード的な物悲しい曲は超特急のなかにもちろんあるものの

この曲はとにかく暗い

暗いというか、陰湿というか、

ざっくりいうと人殺しの歌だと思っているのですが。

明るかったり優しかったりする曲が多い中で、

この曲は際立って異常。

 

特に舞台で見たときはさらに圧巻で、

この曲はダンスというより舞台演劇を見ているような気分になる、

一人の人殺しの顛末とかそういう感じ。

この曲が始まると会場の空気がズシンと変わるぐらいの強さ。

歌詞が~とか、曲が~とかでなく、空気感を感じてほしい曲。

 

この曲で一番聴きたいのはピアノ

間奏で千手観音が終わってギターが再度入り込む直前のピアノの狂気さ。

 

6.refrain

refrain

refrain

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超特急のメロとか歌詞とか編曲の部分を掘り下げようと思って記事を書き始めましたが

超特急の曲を聴くうえでやでよしのボーカルを度外視することはどうしてもできねえ!

というわけでrefrainです。

 

1番がコーイチさん、2番がタカシくん。

と、ボーカルの聞き比べができる楽曲。

そしてラストは二人のユニゾンと、ボーカルがこれでもかと堪能できる楽曲。

これを機に改めて聞いてみると、改めて二人の声の優しさと良さがわかる。

 

それぞれ感じ方はあるとは思いますが、私としては

コーイチくんの歌声は湿潤、陰惨、怒哀、やわらか

タカシくんの歌声は快活、明朗、喜楽、まっすぐ

と真逆の性質を持っていると思っていて、

だからこそタカシくんはBurn!とかOVERDRIVEとかの明るい曲の大サビが似合うし

コーイチくんは未音源化曲だがDon't stand by meなんていう悲哀に満ちた曲や、

それこそrefrainのラスサビ前「イカナイデ」パートの寂しさが際立つ。

 

真逆といっても反発するわけではなくて、

refrainでもそうだが、二人のユニゾンは実によく溶け合う。

二人とも声のその実はとても優しい声色をしているから

二人が合わさるととてつもなく優しいし、耳さわりがとても良い。

聴いていて辛くらなず、ずっと聴いていられる。

やでよしは奇跡。

 

7.DJ Dominator


超特急「DJ Dominator」from Live Tour 2016 Synchronism + 30s SPOT

 超特急ライブツアー2016!inヨコハマファアイナァウ!

 

曲の雰囲気や歌詞がぐっと大人びているDJ Dominator

なんでこの曲を選んだかというと、曲が醸し出すその「余裕」感

今でのイメージのままで聴いているとガツンとやられるはず。

金管とベースの音がとてもジャズチック(?)でオシャレ

 

これまでの超特急の恋歌の私的なイメージは

Make it Hot や We can do it!ないしNo.1

熱さや激しさ、大人な「キミ」を追いかける若さとかそういうものだったのだけれど

この曲の全体の雰囲気はとても「オトナ」でゆるやか

超特急もこういう雰囲気の曲を与えてもらえるようになったのだな

と、これからにもワクワクできるそんな曲

 

ま!この曲の主人公女のケツ追っかけまわすのに実はめっちゃ必死ですけどね!

「どんなに余裕ぶっていていても一人の女性に翻弄される」という男の性の歌なんですかね

 

8.超えてアバンチュール

超えてアバンチュール

超えてアバンチュール

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 公開当初からコールをどうするかミックスを撃つか撃たないかで地味に論争が起きたやつ、つまり

オタクが絶対に好きなやつ

 

最初のシンバル4音でガチっとスイッチ入るし、

なんていうか、BPMが最高潮にノリノリになれる。

私これ@JAMっていうアイドルフェスに行った後にこの曲に出会ったもんだから

そのアイドルフェスで見たドルオタのオタ芸がハマることハマること

だから超特急さん、もう一回アイドルフェスでて女子ドルオタの前で披露してください、二回ぐらい。多分大暴れするよ、オタクが。

 

曲としては実はバンドサウンドなのもミソ

ギター、ベース、ドラム、キーボードっていう構成(だよね?Bメロの琴?知らん)

歌詞も世界感も二次元愛を歌ったオタクなのにタテノリができるバンドサウンドなのが楽しい。

Cメロでヘドバンするんだから。

 

さらに、これに至っては8号車のノリもはたから見てて絶対に楽しい。

Bメロで一気にケチャし始めるの見応えがあるし。

サビでペンライト一斉に突き引きしてるの見るのもめっちゃ面白い。

 

そういうとにかく楽しい曲。

 

 

9.Seventh Heaven


超特急「Seventh Heaven」MUSIC VIDEO

2ndアルバム Dramatic Sevenリード曲。

この曲の最大の特徴は、愛が動き出したあとのとんでもない転調であるが、

個人的にはそのあとの伴奏に注目したい。

 

最初から聴いてみると

まずはMVにあるような砂漠を思わせる壮大な音で始まり、

メロが始まると音も減り「もう駄目かもしれない。」と思わせるピアノの音

サビ直前はやでよしの声で締めてからの前奏と同様な壮大な音のサビ

サビが終わるとどんどん脈の上がるような「愛愛愛愛・・・」ののちに前述した転調、とEDM

で、そのあとですよ「Dance tonight…」あたりからEDMと砂漠パートの音が混ざっていくこの音圧

MVを見ていると、前半は現実で転調後は幻想のような背景であることから、音も現実と幻想が混ざっているようなそんな風に聞かれ

ラストは音の混ざり方も激しくなるもんだからもう耳が迷子だし脳みそも迷子

改めて聞き返したらわけわかんなくなってめっちゃ楽しい!

そういう曲。

 

っていうかねえ!今更だけれどもDramatic Sevenっていうアルバムは全体的に聴きごたえがあるんですよ!

なんなら一曲一曲あーだこーだ言いたいぐらいのアルバムですよ!?

一曲一曲でオムニバスドラマを見ているようなそんなアルバムなんですよ!

改めて聞き返そうそうしましょう。

 

10.超ネバギバDANCE


超特急「超ネバギバDANCE」Music Video

 2017年4月26日発売 超特急5周年記念シングル

超ネバギバDANCE

最新曲の宣伝やないかいと言われればそうですねとしか。

 

いや、しかしこの曲もなかなか聞きごたえがある曲だと思うんですよ。

宣伝でメンバーが言っている通り、まさに超特急の掲げる「ダサかっこよさ」がそこにあって、超特急の名刺代わりの曲になる、この曲を聴けばこういうグループなのねっていうのがなんとなくわかるようなそんな曲なのではないかと。

 

まずは1番Aメロのコーイチさんの歌声のガチさ

前奏の「ナーナーナナナー」がちょっとおふざけに聞こえる分コーイチさんの歌のガチさが際立つ。

そんでAメロの伴奏が音少な目でピアノがメインだから少し寂しげ、そこから徐々に音が足さていったと思いきやBメロで転調しておや?と思ったところでサビですよ。サビもまーなんていうんだろう、まさにEDMといった感じのかっこよさ。サビ前半のジワジワ感からの後半の疾走感。EDMの音はカッコイイのに歌詞が「超超ネバギバDANCE」とかいう絶妙に何言ってるかわかんないくてこの良いズレ感。間奏の変な明るさも良き。二番のAメロでまたしっとりと落としてBメロで転調して・・・ラスサビは本当にニクイ、サビの旋律が四回あるわけだけどどんどん音が足されていってどんどん盛り上がっていく謎のエモさ。映像もやっと七人がそろってピタッとそろった踊りを魅せるときたもんだ。カーッ売れろ!

 

取り乱しました。

歌詞とメロのこのズレ、いい違和感。

まさにダサかっこいい、そんな曲。

 

カップリングのgr8est jorneyもPAPAPAPA JUMPERSも公開された音源を聴く限り間違いなく間違いない一曲になっていること間違いなし。

買おう。

 

総括

かつて超特急は、「なんにでも化けれるグループ」と自身たちのことを謳っていたと記憶している。

それは実に見た目的な話で、警察官、吸血鬼、歌舞伎、RPG、アンドロイドと見た目がコスプレ的になるテーマの楽曲が続いたからなんだろうなぁと。

で、今それが変わったかと言われればそうではなく今も続いていると私は考えていて、

ただ、「なんにでも化けれる」とは見た目の話ではなく、楽曲的な意味に変異したのではないかなぁと。

チーム的に楽曲のテーマがない分、どんな曲でも提供されれば自分たちのものにして、世界感を作り出して、そして歌って踊る。

ときにはオタクに、時には余裕な大人に、時には等身大の超特急に、と。

だからこそこう多彩な曲があるし、多彩な超特急が見れるし聴ける。

さらに、これは俺だけかもしれないけど、まったく別なアーティストの楽曲を聴いたときに「この曲ならセンターがだれでこんな振り付けだろうか。」などと妄想も捗る。

やはりこれはチームとしていい意味でテーマがなく、変幻自在だからじゃないだろうか。

見ていて、聴いていて飽きないグループなんだなぁと、改めて思った。

 

ほんとは超特急を知らない人向けのブログにするつもりだったけど自分の選曲がどうにも公式からの情報を引用できない曲ばっかりで玄人向けになったような改めて見返すとそこそこ普通の選曲なようなそうでもないような。

のわりには知識がないので語りが中途半端だと思うので音楽に詳しい人は超特急の曲は何がすごいのか書いてください。

これを機会に改めて楽曲を聞き直して「ここのコーイチくんのブレス音が好き!」とかいう気持ち悪いオタクに成り上がろう。

超特急16’年末のこと。~愛す。in Wonder Land~

あけましたおめでとうの時期に。

メリーに、クリスマスなライブで感じたこと。

 

超特急 東京・国立代々木競技場第一体育館ワンマンライブ

BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land

 

実に感情的な、ライブだったなと。

感動的ではなく、感情的。

加齢とともに涙腺の締まりもなくなってくるわけですが、

MCで泣き、曲で泣き。でも、感動とはまたニュアンスが違う。

喜怒哀楽、まぁ怒と哀はないので、喜愛楽が、

ダイレクトに伝わり、吐き出したなと。

 

超特急のライブに乗車すると、

大概「尊い。」とか「エモい。」とか語彙力がガッタガタになるわけですが、

それに加えて、今代々木が終演した際の感想は「しんどい。」でした。

心がダイレクトにいろんなもので動かされたせいで。

とんでもなく、しんどい。

心がずっしりとして、「愛す。」という題目にふさわしい、そんなライブでした。

 

今回のライブは2ndアルバム「Dramatic Seven」の曲を中心に構成され、

その曲もそれぞれメンバーをコンセプト・センターにした楽曲。

その一曲一曲について、メンバーとのインタビュー・打ち合わせをして作成された、らしいです。

そんな楽曲の中、当公演の中で一番曲として印象に残ったのが、「Always you」という、超特急からの感謝が込められた楽曲でした。

 

センターがあるわけでもなく、全体として全体の曲ではあるわけですが、

この曲の直前、メンバーからのあいさつ、

というかコーイチさんからのあいさつと、コーイチさんのパートの歌詞が、

ものすごくリンクしているように思えた。

 

《MC全文記事》

mdpr.jp

以下、上記記事より抜粋

「ときに本当は傷つけたくないのに、人を傷つけたりして、もう帰ってきたくないとか、もう誰もいないところに行きたいなとか、もういいよと思うときってたくさんあるんです。」

 

以下、Always you 歌詞より抜粋

”未完成の僕らだから 迷いも間違いもあるよ

 もがいて傷ついたからその分強くなれた”

 

そして、ユースケくんとタカシくんの挨拶

「今年は変顔とか奇声とか、いろんなことをしてきて、わからなくなったときもあったけど、今、僕は自信に満ち溢れて、このステージに立っています。」

「みなさんは、超特急の活動を経て「自分も変わらないと」と本気で思わせてくれた人たちです。みんなをこれからも大切にしてきたいです。」

 

”昨日よりも今日の自分が好きと言える

 そんな毎日を過ごしていけば良い”

 

多分紐解くともっとリンクする部分はたくさんあるんではないかと(もしくはこじつけかもしれないけれども)

超特急の歌はいつもリアルタイムでそのときの超特急をあらわしているような気がして

だからこそ、毎回毎回が、語彙力を殺す感情的なライブになるんだろうなぁ。

 

と、思いました。

 

今年も、楽しんで、いきたいなぁ。

Synchronismについて。

今回、一つのツアーに複数回参戦した。

乗車するたびに最高潮に楽しい気分になれた。

毎回毎回楽しくて、終わったことの虚無感よりも、次のライブまでの時間が楽しみでしょうがない。

ふと、なんでこんな楽しいんだろうな。と改めて考え直してみた。

 

6月11日

超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism~Body & Groovin’~

パシフィコ横浜公演にて

 

僕たちは、超特急です!

以上僕たちは、超特急でした!

 

あの挨拶を一緒に出来る事がとても楽しくて嬉しいことに気付いた。

 

いわゆるアイドル。

キラキラしたステージに立って歓声を浴びたい、脚光を浴びたいと思うことは、

そこそこの人が少なくとも多少はあるのではないだろうか。

ただそれは本当に多少、もしくは虚構的なもので、

例えるなら、「宇宙旅行に行きたい。」とか、「仕事全部投げ出してハワイに行きたい。」とか、

そういったものと同じレベルで。

”できたら良いけど現実的にどうあがいてもできる訳が無いしそんな夢を見るより現実をちゃんと生きていかないといけないよね。”というレベルで。

 

そんな願望を自分は、超特急のライブに行くことで、疑似体験して叶えているのかもしれない。

まるで自分もメンバーになって同じステージに立っている*1、と。

そりゃもちろん、ちゃんとこちらは客だということは頭ではわかっている。

当落に一喜一憂して、お金払って入場して、パフォーマンスにあれやこれや言って。

けれども、一緒にチームの名前を”自己”紹介して、踊って、歌って、ペンライトという小さな照明振り回して。

そうしていると、演者の一人になっているような気分になれた、気がする。

特にフリマネをしている時が個人的には特にそれを強く思って、

走れ!!!!超特急で、超特急のポーズをとることに今回一番心がこもった。

今記憶を呼び起こして印象に残っているのは、OVER DRIVEにて

ユーキさんが、一緒に踊っている8号車をみてとても嬉しそうに笑っていたこと。

 

「8号車もメンバーです。」

 

彼らは繰り返しそれを言葉にしてくれしていて。

それは界隈でよく言われるような演者からのリップサービスではなく。

ではない、というか、勘違いでもこういう考えを持ててしまえるなぁ。という驚愕で。

持たせてもらえるんだなぁという感動で。

 

「これからも超特急でいてください。」

 

同講演でのリョウガさんの言葉。

”8号車”ではなく”超特急”で。

 意味は同じだけども、グッとくるものがあった。

 

今ツアータイトル「Synchronism」

またこうやって痛々しくも独自の解釈をしてしまうんだけど、

シンクロニズムというタイトルが、疑似体験という言葉で、

ひとつストンと心に落ち着けることができた。

あなた方が楽しいから、私も楽しくなっちゃうんでしょうかね。

心コネクション*2

 

本当はツアー終わったらShoutとGroovin、両方の感想を書こうと思っていたのだけれど、

もう、「楽しかった。」以外の言葉が見つからなくて文章に起こせる気がせず。

文字だと”楽しい”の四文字なんだけど、ライブ中は本当全身で楽しくて、

もはや記憶もなくて、ただ楽しかったことだけが残っていて、すぐに次のライブに行きたくなって。

 

ライブにポンポン行くことに周りからは軽く引かれ気味だけれども、

今度からは胸を張って言える、

「行けばわかる。」と。

*1:フォロワーさんの言葉

*2:♪Synchronism - 超特急 の歌詞より引用。