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車窓から。

非アイドルグループ、超特急について。twi:@ArO_CTQ6116

超特急について。

メインダンサーバックボーカル。

の、非アイドル。

 

ざっくりいうと逆エグザイル。

ステージ上ではダンサーがメインに立ち、

ボーカルは端や後方に立っている。

 

そして、どんな曲でもダンサーは踊っている。

踊っているのを観るのが好きな人にとってはうってつけのグループなわけです。

 

個人的な話、

私のハマるきっかけはやはり踊りでした、

(現在は削除されていますが)youtubeにアップされていた、

本人だけど踊ってみた動画。

それを観て、ある曲の振りに衝撃を受け、

あるメンバーの踊り方に電気が走り、

気づけば現場で騒ぎ倒すまでに至りました。

私事終わり。

 

非アイドルとはなんぞや?という話にはなりますが、

これに関しては個人的に明確に語れるほど答えを見いだせていないのが実際。

公式含めて模索中なのではないかと思っており、何も語れない。

ただ一つ言えるのは、「アイドルではないのなら、いったい何なのであろうか。」

ということです。

 

さて、彼らの魅力とは、

まずは踊りに尽きるでしょう。

ガッシガシ踊りながらも、それでいて所々真似ができる

かっこよく、面白く。

必死に踊る姿

笑顔で踊る姿

白目をむく姿

技術的なところで言えば、まだまだ発展途上な部分が大きいと思われる彼ら、

その成長を見守るのも、また一つの楽しみでもあったり。

 

次に、”参加できる”

上記した、所々真似ができる振り付け

ライブ会場では、できる振り付けを一緒に踊ることで、メンバーと、会場と一体感を得られて非常に楽しい

そしてC&R

メンバーとの掛け合いを、現場で体感すると、これも非常に楽しく。ライブに参加している感覚を非常に強く得られます。

裏を返せば、それを覚えて行かないと温度差についていけなくて萎える、なんてこともあるのかもしれませんが。

 

そして、ボーカル

バックボーカルといえど、このボーカルがあってこそだと、私は考えます。

ダンスをメインにするのは数と機会の限られた現場。

(MVはもちろんダンサーメインですが、いろんなコンセプトや演出が入ってくるので純度100%ではないので、現場をダンスメインと考えています。)

普段CDやipodウォークマンから得る魅力は彼らの歌声

彼らの歌声に魅力がなければ引き寄せることも繋ぎとめることもできないわけです。

そういった意味で彼らの歌声というのは、魅力として語るに値すると、そう考えます。

歌声というのは好みの部分が大きいので、私は好きだ。という点でのみになるのが悔しいところ。

技術的な事はわかりませんから。

 

何がどう魅力なのか、それはメンバーの記事や、楽曲の記事を書く機会に細々と語れたらいいなと、考えています。

 

語っておきながら、一番言えることは

 

百聞は一見に如かず

 

なんですけどね。