車窓から。

非アイドルグループ、超特急について。twi:@ArO_CTQ6116

超特急がオーケストラを背負って踊るその日まで死ねない

またの名を知識0のオタクが感覚だけで好きな音を喋るブログ。

 

みんな~、編曲聴いてる?(ブルゾン)

 

楽曲を構成する大事な要素。

作詞作曲、そして編曲。
当方、ボーカルの裏に流れる楽器の音を必死で聴くのがとても好きです。

ギター、ドラム、ベース、ピアノ……
カッコいい音を見つけたときの胸の高鳴り……あなや……

そんな中でも特に胸が高鳴り、間違いのなさを感じる楽器、そう、バイオリンとトランペット
この二つです
(まぁ、楽器に詳しいわけでも耳が肥えてる訳でもないのでそれっぽい音ってだけですが)
この二つが、とても好きで、胸が高鳴ります。

 

超特急にはいつかの将来、この二つの楽器を、是非、背中に背負って踊ってほしい
アレンジとかじゃないんだ!生演奏なんだ!
音圧を!音圧を感じたいんだよ!

 

と、言うわけで、この曲にストリングスと金管使われてるよね!(しかし音楽的知識が無いので100%雰囲気で語るよ)っていうブログ

あとデリカシーが無いブログ

みんな、編曲聴こう。

 

〇Make it hot!

作詞:フジノタカフミ

作曲・編曲:楊慶豪
開始8秒 パラパーパッパラパァ!
これですよこれ!金管の突き抜ける気持ちよさ!
メキホは全体を通してこの金管の真夏を思わせる熱い演奏がアツい!
Bメロの這うような音からとサビで突き抜けさらに音階につられて上がるテンション!
サビ後半もちょっと渋めな感じがニクい。
トランペット(?)の良さがとても出ていると思うんですよ!
話変わるけど間奏のギターソロもかっこいいよなー!この演奏生でみちゃったら絶対ギターの人に惚れちゃうよ!マーティー!お願いします!

 

〇Snow break

作詞:SHIKATA

作曲:SHIKATA、KAY 

編曲:KAY
一転して冬のこの曲。
前奏から切なさがを感じる編曲。
Bメロ(55秒あたり)から入ってくるバイオリンがより一層切なさを増幅させます。
サビ後半の演奏は、曲中の主人公の悲痛ささえ感じます。
コーラスの様に世界観を静かに、しかし確かに作り上げてくれるバイオリン……最高……

 

〇EBiDAY EBiNAI

作詞:ヒロキ

作曲:ヒロキ、ツカダタカシゲ、多田慎也

編曲:生田真心
出だしのピアノが印象的ですが、コーイチパートから徐々に包むようなバイオリンの音色がね!
ABはEDMの打ち込みが中心ですがBメロの後半(1:13~)から食い込むバイオリンの力強さですよ!奥さん!
1A1B2A2Bで伴奏が違うのも聞き応えがあります。
このバイオリンが生む力強さが、好きなんだなぁ

 

〇Bloody Night

作詞・作曲:フジノタカフミ

編曲:立山秋航
言わずもがな!バイオリンの妖しさが光る!
公式が述べてるようにめっちゃ複雑なスコアらしい

 私はよくわからないけど2B終わりからサビに入る直前のゾクゾクするような演奏が最高なのはわかる。

オケ聴いてるとなんていうかボス戦。

 

〇Starlight

作詞・作曲・編曲:丸山真由子
この曲もピアノとバイオリン、あとアコギかな?が切なく綺麗な音を奏でてるのが感動に拍車をかけます。

切なくも、しかし希望をもって前に向けるようなそんな演奏。

ここ!っていうポイントが見つからないけどポイントっていうかこれはもう全編通した透明感というか、キラメキ感というか、希望感というか、そういう、あれ。

あと出だしのタカシくんソロ終わりの流れ星も素敵。

 

〇No.1[3rd Anniversary Special!!!!!!!!]
なんだこれって?国際フォーラムで披露されたNo.1のアレンジバージョンのことです![]内は勝手に命名です
このアレンジめっちゃ好きでこれをCDにしてほしいんですよね!っていうか今までのアレンジバージョン全部まとめて売ってくれ!まじで!
これはトランペットが気持ちいいんですよ!

No.1自体が突き抜けた気持ちよさをもつ曲なのにアレンジによってさらに突き抜けて楽しいことに、これはアレンジだけど最高に好きなアレンジ。


〇Whiteout

作詞:坂井竜二、Mari-Joe

作曲:鈴木盛広

編曲:菱川亜希

ピアノと金管によってとてもジャズちっくとでもいうのだろうか、とにかくオシャレ。

そんな中でのストリングス(?)の音が楽曲の切なさを醸し出している感じ。

タイトルとかに引っ張られている気もするけど、同じ楽器を使っているのに、Make it hotでは暑さを感じるのに、Whiteoutでは寒さを感じるのって、不思議だよなぁ。

個人的にWhiteoutの雪は大きめだけどサラサラした雪のイメージ。風は強め。

金管の強さが風の強さ、ストリングスの切なさが寒さ。そんな感じ。

 
〇Yell

作詞:多田慎也

作曲:渡辺拓也多田慎也

編曲:渡辺拓也

サビのストリングス、まるで新しい旅路の幕開けのような展開。
やさしい陽の光いっぱいに照らされたバージンロードが目に浮かぶ。

ボーカルの優しさに伴奏の温かさが重ね合わさっているような。

2Bなんか特に良い。力強いボーカルと優しいストリングスの対比が気持ちを前向きにしてくれるように感じる。

 


〇Always you

作詞:MEG.ME、KOUGA

作曲:KOUGA

編曲:生田真心

編曲を聴くときは色々と奏でられる音の中から好きな音を見つける作業が楽しかったりするんですけど、

この曲に関しては殊1番の引き算された美しさたるや。ピアノ伴奏なんですけど。

肝心のストリングスは1サビから徐々に入ってきます。この仄かさもまた良くて。

3:19からの間奏で入る壮大さから4:12で一気に素朴になってからの開放。

愛す。でもラストにこの曲をもってこられましたが曲の展開とライブの展開が絵にかいたようにどんぴしゃりで悔しいかな感動する。

ボーカルも含めてこの曲の中に浸っていたい。優しい。愛。

 

〇The End For Beginning

作詞:吉野晃一 / ロマンス俱楽部

作曲:zopp / Alan de boo / 石井陽泉

編曲:ロマンス俱楽部

Always youとは打って変わって繰り出される緊張感。

この曲一瞬の静寂の使い方が最高にかっこいい。

3:02から始まる妖しげな伴奏からの湧き上がっていくコーイチのソロ・静寂・そしてタカシくんの「いっま!」で一気に躍動していくボーカル。

マジでかっこいい。ストリングス?忘れた。

 

〇BREAK OFF

作詞:Dr.Lingo

作曲:Rock Space

編曲:安岡洋一郎

めっちゃ軽快なトランペットとベース!なによりベース!

ベースが単なるリズム隊じゃなくでメロディ刻むような曲は両曲って相場が決まってるんですよ。踊るようなベースが最高。

そして金管がほんと気持ちいい。甲高いところを何度も何度も突いてくる。

まさにお祭り騒ぎで無礼講。ハイな曲にはハイな演奏がある。

 

〇a kind of love

作詞:MEG.ME

作曲:KOUGA

編曲:佐々木博史

ストリングスが聞こえてくるのはBメロから。

明るく爽やかなタカシくんのボーカルを後押しするような、やさしい追い風のようなストリングス。

出された時期が時期なだけに、この曲に救われた部分は多くて、この楽曲全体の優しさにストリングスの音色は一役買ってると感じる。

落ちサビのピアノ・ストリングス・コーラスと徐々に足されていき厚みが増していく。

そのあとの「僕らなしでも世界は」の「せ・か・い・は」に合わせて奏でられるドラムとストリングスのシンクロ具合も聞いててとても気持ちが良い。

 

〇fanfare

作詞:喜介

作曲・編曲:渡辺拓也
オオオーオー オオオーオー オオオーオー オオオーオー \ッジャン!(一斉に奏でられる音)/
はい泣いた。全俺が泣いた。この妄想で少なくとも10回は泣いてる。

正直fanfareのためにこの記事書いたといっても過言ではない。

Aメロから入ってるストリングスがこの曲を力づよくして、Bメロから入る金管がこの曲が遠くまで届くように奏でているような、

1番では控えめだったストリングスが2番からどんどん伴奏に入ってきて楽しくなってくる。あと2番Bメロの金管のパラパッパラパッパラパーがめっちゃ好き。音と一緒に気持ちも上がっていく。

Cメロあけラスサビ直前のテレテッテテーレーレーレーで毎回銀テが飛ぶ。

とにかく聴いてて気持ちのいいポイントがたくさんある。

そして大きな箱であれば箱であるほど似合う壮大なこの曲にピッタリな布陣。

予算が許すならフルオーケストラでやってほしい。生写真買うしかない。

 

他にもあると思うんですがイマイチ筆が乗らなかったので割愛。COMP!!COMP!!COMP!!とかPeace of LOVEとかup to youとかYou know,I know

 とか。穴があくほど聞いてください。

 

なんだかんだ超特急の音楽クリエイター陣には信頼を置いてるのでどの曲も最低でも三回はボーカルを無視して編曲を聴くことにしてます。

そこで素敵な演奏とか音とかを見つけたり感じたりしたときの胸の高鳴りときたら。

あと、こうやってまとめることで作家陣が実は共通してるなんてことがあるかもしれないと思ったらそんなことはなかった。逆にいうとこうやって色々な作家陣から提供を貰うことで超特急が多彩な楽曲を装備できているということなのかもしれない。

「間違いない作家」を見つけるのも楽しいが、こうやって様々な作家陣がいるんだと気づくのも楽しい。(正体不明だけど常連のロマンス俱楽部はまた別の話)

これからもこの隙間産業的な趣味を嗜んでいきたい。

 とくに何か伝えたいブログではない。

 

(余談)
走れ!!!!超特急

1番ABメロの打ち込みのドラムの音がまるで線路を走る車輪の音のようだなと感じたつい最近。汽車の音。実際汽笛鳴るし。

トットットットットトト トットットットットトト